あいさつ

  新緑の候、多くの草木が芽吹き穏やかな春の風の訪れとともに、埼玉県ソフトバレーボール連盟も令和元年を迎えました。
 「平成」の元号は終わり、新しい元号である「令和」」の時代が始まりました。平成の時代は、インターネットの普及による情報化が急速に進み、社会が大きく変革を遂げた時代でした。令和の時代は、AIやロボット技術のさらなる進展により、これまで以上に社会が複雑化していくものと考えられます。
 本連盟は、平成31年度総会を埼玉県県民活動総合センターにおいて4月21日開催し、事業報告・決算報告・役員改選・事業計画・予算等審議致しました。役員改選はほぼ昨年通り。事業企画の概要は春季・秋季県ソフトバレー大会 兼 全国・関東埼群大会予選。県サマーオープンフェスティバル・県オープンフェスティバル・日本ソフトバレーボール連盟公認ソフトバレーリーダー養成講習会及びアクティブリーダー養成研修会を開催いたします。
 本年度は改元を契機に、「県登録チーム数の増加」「日本バレーボール協会MRS登録人数の増員」「事業内容の充実・拡大」等を、図るべく役員一同努力する所存ですので、引き続き、県下のソフトバレーボール活動をより一層、活発化させ盛り上げて頂きます様、皆様のご支援、ご協力をお願い致します。

埼玉県ソフトバレーボール連盟
       会長  森泉 誠