あいさつ


 陽春の候、皆様にはますますお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。
 本連盟も令和3年度は、新型コロナウィルスの影響で活動がしばらく停止状況でありましたが、先頃新型コロナウィルス対策として、18都道府県に適用されていました「まん延防止等重点措置」の期限が、3月21日に解除されました。
 全国で重点措置が解除となるのはオミクロン株の感染拡大により、1月9日適用されて以来2ヶ月半ぶりであります。その後の県内各地でのソフトバレーボールの活動状況は如何でしょうか?感染防止対策を十分に行い、それぞれのチームが独自に活動を開始していることと推測いたします。
 本連盟も、これからのオミクロン株の変異種「BA.2」への置き換わりを心配しながらも4月17日(日)、北本市体育センターにおいて令和4年度最初の行事の総会を開催致します。皆様にご出席・ご審議いただき、その後はコロナウイルス感染対策を十分に行うことを徹底した上で、順次行事を開催して参ります。
 また今年度は例年開催している年間行事の他、令和5年1月熊谷スポーツ文化センター(熊谷ドーム)において、「関東ソフトバレーボールフェスティバル兼関東ソフトバレーボール大会」を関東ブロック大会当番県として、開催致します。皆様には是非とも本大会出場を目指し、日々の練習を頑張って頂きたいと思います。
 また、昨年度は本連盟創立30周年を迎え記念誌「彩の国ソフトバレーボール30年の歩み」(20周年記念誌刊行後の10年間)を刊行致しました。ご協力頂きました方々に深く感謝申し上げます。
 本年度からは本連盟創立40周年に向けて、新型コロナウイルス収束後の本県ソフトバレーボールの第1歩を力強く展開していきたいと考えております。
 最後に新型コロナウィルスが1日も早く終息して日常を取り戻し、ソフトバレーボールを愛好者一人一人が楽しめるよう願っております。
 そして、昨年度より1チームでも多く本連盟に登録頂き、皆様で生き生きと楽しく活躍できるよう役員一同祈念しております。

埼玉県ソフトバレーボール連盟
       会長  森泉 誠